2020年4月18日土曜日

作成 その5



DDS作成ツールで、directx texture toolってのがあります。

DX9SDKに組み込まれているため、SDKではないと入っていないです。

A列車で行こう9がDX9ソフトの為、DX11SDKだと起動すら出来ないかと思います。

作成する方は探して下さい。



実際のテクスチャ作成方法



あらかじめVIXツールで元のテクスチャを良く確認。

ここで、コマ数も数えておく

全体で1つの流れになっている物や、8x2、4x4、4x2で分かれている物がある。

元のテクスチャと同じようなコマ数で基本作成した方が良い。

(画像の並べ方次第で、全体を一つのテクスチャとして作成しても良い)

再生はセットごとにバラバラに再生される。





16コマとして

①1~4コマ

②5~8コマ

③9~12コマ

④13~16コマ

を各1セットとした場合



①②③④と順番に表示されるわけではなく

③③①②②④①という風なバラバラに再生されるので注意。



画像作成ソフトで、画像サイズを1コマサイズ、

作成するテクスチャ数をコマ数分をbmpで作成。



DirectX Texure Toolを使用



最初のテクスチャをD&D



設定



Formatから

Change Surface Format設定



8.8.8.8 ARGP 32 dpp unsigned



Make Into Volume Mapから

Create Volume Mapが開かれるので

テクスチャ数設定



表示から

Higher Volume Slice>で次のテクスチャ貼付け位置に移動し、

ファイルのOpen Onto This Surfaceで次のテクスチャ(bmp)を選択

そしてまた、Higher Volume Slice>~

最後のテクスチャまでこれの繰り返し。



最後迄出来たら、元のテクスチャ名を付けて保存






DL
DL
DL
DL
 

今回はここまで。。。

3 件のコメント:

  1. DD51がダウンロード出来ないのですがなぜですか? ダウンロードしたいのですが

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  2. すみません 修正しました。
    ありがとう御座います。

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  3. いえ こちらこそありがとうございます 
    ダウンロードして楽しみますね!

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