2021年10月29日金曜日

タンク車の修正2

 


かなり前の記事で、貨車が霜が降りたような真っ白になるから

手直しの記事を書きました。

その第2弾

前回のアップデート問題で公式とフォーラムをうろうろしていたんです。

公式のあるページでツールとか紹介しているんですね。

そこでたまたま見つけたんです。ツールを!

モデリングは修正できませんが、反射と法線マップの修正が出来るようです。

その見つけたツールで貨車が修正できる!!と思ったわけです。

前回の修正が不満が無いと言えば、やっぱり反射にありました。

im形式のファイルって修正出来ない

(フォーラムでもそんな記事があったと思います)と思っていたので、

直ぐにインストール&テスト。

良い感じなので、思い当たるタンク車に適用。

他にもありますが、残りは少しずつ買えていけば良いかと。

↓手前が前回のオリジナルからの修正、

奥が今回のオリジナルからの修正

手前がオリジナル、奥が今回の修正

でも、シルバーとステンレス車が修正しても思う感じにならず、

テクスチャから修正しましたが難しいです。

どうしても透き通るような色が出せません。

メタリックっぽい感じのテクスチャを作って、

光沢で調整するんですが、白すぎるか、灰色に。。。。

A9の時と同じで、やっぱり難しいです。

↓今はこのままで、そのうちまた調整します。





その流れで、タキを修正しました。

追加、修正内容は以下の3つ

①文字が読みづらい

②青色がTRS19の中だと指定色と少し違うように見える

③新たにロゴを追加(文字有無、会社名)


割と良い感じに出来たのではないかと。









今回はここまで。。。。。

2021年10月16日土曜日

転車台とアップデートふたたび

 

   トップ画像がコレですが、完成していますよ


ずっと、標準軌はあるのに狭軌の転車台がないなぁと思っていたんですよ。

探し切れていないだけかもしれませんが、

私が探した範囲ではなかったです。

じゃあ、作るかぁ~でもモデリングは良いとして、回転部分はどうするの??

アニメーションで再現なの?

さっぱり解りません。

とりあえず、wiki見るかって事で見ましたが、

解りませんでした。

まあ、アタッチメントとか名称とかその辺りは情報が得られたので良かったです。

そうなるとやっぱり、現物調査しか思いつきません。

早速インストールされている中から転車台を探し。

構成とか見た結果、configファイルで定義しているみたいって事で、

真似る事に(流用)(ーー;)

後は、図面を見ながらモデリング。サイズはC62より少し大きく調整。

モデリング、テクスチャは普通に終了。

アタッチメントは想像していたのと、wikiを見ながら作成。




転車台がコレ




扇形機関庫も作成。





機関庫はアタッチメントで吸い付くように繋げられます。






接続数は48(7.5度角)なのでちょっと多い気もしますが。。。。

まあ良いんじゃないでしょうか。



完成です。


この時、平行してTrainz2019のアップデートが有ったんだけど、

ランチャーでアップデート有るよって警告が出るのね。

それでアップデートを進めると見つからないと言われる

?????

なんで????

再起動しても何度チャレンジしてもダメだったので放置。

一週間位後に、ランチャーがアップデートファイルDLしたからアップデートしてって言う

アップデートしようとすると、DLLが足らないから再インストールしろと言う。

はぁ?なんで?前回普通にアップデートしただろ?

何度やってもダメだったので、再インストールするか~

でもDLSからのDLって結構大変なので、まっさらは困る。

じゃあフルバックアップするか~ってしたら

これまたえらいことに。。。。

DLSからアセット落としまくってたからか、498Gも有った。。。。

仕方ないとりあえず、消えてしまうよりは良い。

再インストールして、

DLSファイルも戻して無事アップデート完了しました。

めでたしめでたし

オチは有りません(










今回はここまで。。。。。