2020年4月18日土曜日

忘れるかもね



やっぱりメモしておくことにしました。

OS Windows7 64bit



① Texmodを解凍

② 解凍したTexmod.exeをATrain9v4g.exeが有るフォルダへ貼り付け

③ ②のフォルダの中のBootExe.iniを開き、

BOOTEXE     = ATrain9v4g.exe

BOOTEXE_X64 = ATrain9v4g_x64.exe

の2行の頭に#を付けてコメントアウト。



④ 次に、下の2行を記述し、上書き保存。

BOOTEXE     = Texmod.exe

BOOTEXE_X64 = Texmod.exe





*Texmodのテクスチャアドレスの取得



 普通に、A9のショートカットをクリックして起動すると、

Texmodが起動し、ここから素早く。

ターゲットアプリケーションでATrain9v4g.exeを選択。

ロジックモードでテクスチャフォーマット種類と保存先を指定してRUNをクリック

起動したら、夜間になるように時間をすすめる、

取得したい対象を置いたら、テンキーの+-で対象が緑と白に光った時のファイルをエンターキーで保存。

保存したファイルに付いているファイル名がテクスチャアドレス。







*作成したテクスチャをTexmodで使えるようにする。

まずlogファイルの作成

0x2F10EFA8|ここに作成したテクスチャのディレクトリ\ATRAIN9V4G.EXE_0x2F10EFA8.tga

上の様に記述

次に、A9のショートカットをクリックしTexmodを起動させます。

ターゲットアプリケーションでATrain9v4g.exeを選択。

パッケージビルドタブを開き、パッケージオプションでdefinition fileでlogファイルがある場所を選択してビルド。

左下のステータスの所に作成したテクスチャ数が表示されればOK

作成したテクスチャ数と合わなければlogファイルの記述を見直す。

ファイル名を付け保存してtpfファイルの完成。





*Texmodでtgaファイルを反映した起動



普通に、A9のショートカットをクリックして起動すると、

Texmodが起動し、ここから素早く。

ターゲットアプリケーションでATrain9v4g.exeを選択。

パッケージモードでファイルを開くを選択し、

作成したtpfファイルを選択したら、RUNをクリック。

何かメッセージが出ても無視、しばらくしても起動しないので有れば、

A9のショートカットからやり直す。





A9codecとspats

A9codecを適当な場所に解凍します。

Spatsも適当な場所に解凍します。

Spatsのフォルダの中にexeフォルダを作成し、A9codec.exeをコピペします。

A9codec.exeのPathを通します。(要るのかな?)

Spatsのフォルダの中に、listフォルダを作成しその中にflist.csvを作成。

flist.csvの中身にはbinファイルを各一行づつ書く。

テクスチャを反映させた後、その都度コピペするのは面倒なので、バッチを作成する。

バッチファイルを作成しconfigファイルを開き、<add key="Run" value="ここ" />に書き込む

Spats起動で使えるようになる。



この時、dataフォルダをバックアップしておくと加工用にもエラーの時の戻しようにも使える。



メモ終わり






DL




今回はここまで。。。

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