2020年4月18日土曜日

もう一つの作成講座 3



銀色って難しいですねぇ。

今、チョコチョコ弄っているテクスチャがあるんですが、

銀色?ステンレス色?って表現が難しいです。

E233とかあの辺りは、ヘアラインを入れるとそれっぽくなるらしいのですが、

それでも、色合いが難しくて。

今回のは、ヘアラインを使わないでの表現なのですよ。

チョット暗くするとグレー、明るくすると白になるんで難しいです。

それと、ゲーム内って時間経過による日照の変化があって、

データ作成時に良くても、どちらかに振れているんですよ。

それも見ながらの作業しています。

タキ1000の時も、あの緑がくせ者でした。

光が当たると青っぽく、暗ければ緑。

境目が難しかったけれど、今回の銀色はそれ以上です。

しばらく悩みそうです。





さて、続きです。



ステップ9

書かなくても当然解っていると思いますが、

作業前に、データのバックアップを作っておくと良いかもしれません。

失敗しても、泣かないために。



凹部分になる場所に、上下グレー影を入れます。

そんなに濃くなくても良いです。

荷票の所は外しましょう。







ステップ10

今度は、凸部分に光が反射する部分を入れます。

丁度ケガキ線が角になるので、角から凸の中央部分に明るい影を入れます。








ステップ11

今度は、凸部分に光が当たった時に出来る影を入れます。

凹部分にケガキ線から凹部分の中央に向けて、

少し濃いグレー影を入れます。

丁度中心となる部分が、少し地が残るようにすると良いです。







ステップ12

正面最後です。荷票に色を入れます。

これは白で無くても良いかもしれません。

少し黄ばんだ表現で、薄茶とかも良いかもしれません。

あと、型式番号も自由に入れると良いです。








次回は、いよいよテクスチャデータ作成です。







DL
DL
DL
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今回はここまで。。。

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